2015年3月9日月曜日
2014年12月11日木曜日
創立50周年記念シンポジウム「ドイツへの眼差し・日本への眼差し」
本学科特任教授の上田浩二先生がコーディネートをされている創立50周年記念シンポジウム「ドイツへの眼差し・日本への眼差し」が以下の要領で開催されます。
どなたでもご参加できますので、ぜひご来場ください。
創立50周年記念シンポジウム
「ドイツへの眼差し・日本への眼差し」
【日時】
2014年12月19日(金)13:00~17:30
【場所】
獨協大学大会議室(中央棟3階)
※獨協大学へのアクセスは大学HPをご覧ください。
【主催】
獨協大学外国語学部ドイツ語学科
【シンポジウム概要】
獨協大学の創立から半世紀の間に、日本とドイツはそれぞれに大きな歴史的転換を経験しました。両国の経済は急速な発展を遂げ、冷戦の終結やドイツの再統一など戦後体制の枠組みが大きく変わりました。また、その一方で環境問題や少子高齢化のように両国共通の問題も増えてきました。このような中で両国の関係にも大きな変化が生じました。
今回のシンポジウムでは、ドイツを代表する日本研究者と日本のドイツ研究者が一緒になって (1)両国の国際的環境とそれぞれの国内状況の変化を振り返り、その中で両国関係がどのように変わってきたか (2)この結果、相互の「眼差し」(イメージ、評価、期待など)は今どうなっているのか (3)両国の社会がかかえる共通の課題、日独の文化交流・学術交流の今後の展望について考えていきます。
【タイムテーブル】
13:00 大学挨拶 獨協大学副学長 山路朝彦
コーディネーター挨拶 獨協大学外国語学部特任教授 上田浩二
13:15 第1部「過去50年の歴史・経済面での変化と日独関係」
15:40 第2部「文化史的観点から見た過去50年の日独関係」
フランツ・ヴァルデンベルガー(ドイツ日本研究所所長)
イルメラ・日地谷=キルシュネライト(ベルリン自由大学教授)
ラインハルト・ツェルナー(ボン大学教授)
大重光太郎(獨協大学外国語学部教授)
相澤啓一(筑波大学教授)
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
14:31
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2014年11月12日水曜日
まいにちドイツ語
NHKが放送しているラジオ番組「まいにちドイツ語」の応用編は、今秋から本学ドイツ語学科教授である古田善文先生が担当されています(共演者はマライ・メントラインさん)。
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
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10:16
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2014年11月5日水曜日
秋野先生の記事がドイツの新聞に掲載されました!
昨年度からドイツ語学科の専任講師になられました秋野有紀先生に関する記事が、ドイツの10月23日付のHildesheimer Allgemeine Zeitungに掲載されました!
秋野先生は、9月上旬にドイツのヒルデスハイム(Hildesheim)で行われた文化政策に関する世界会議に出席され、その際に受けたインタビューに関する記事だそうです。秋野先生は博士課程在籍中にヒルデスハイム大学に留学し、文化政策について研究していたそうです。
上記の画像は少し荒くなってしまっており読みにくいので、秋野先生について書かれた部分を抜粋しておきます。みなさん、ぜひ読んでみてください!
(記事抜粋)
Vor zehn Jahren erhielt sie eine E-Mail aus der Universität, für die junge japanische Wissenschaftlerin war der 22. Januar der Anfang für ein Leben in Hildesheim. Doch die Geschichte beginnt früher. "Kulturpolitik war in Japan als Wissenschaft nicht etabliert, Bücher nur auf Deutsch vorhanden, etwa die 'Kultur für alle'. Als ich hörte, dass an der Hildesheimer Universität der einzige deutsche Lehrstuhl für Kulturpolitik angesiedelt ist, wollte ich dort hin", sagt Yuki Akino, die Ballett tanzt und die deutsche Sprache in ihrer Heimat studiert hat.
Aber wie nimmt man Kontakt auf, wenn zuvor noch keinerlei Verbindungen bestehen? Statt elektronischer Post entscheidet sich Aktion für Papier, das sei höflicher. "Ich habe einen Brief in deutscher Sprache an Professor Wolfgang Schneider geschrieben." Flugs kam eine E-Mail zurück - und ein Jahr später forscht Aktion als Doktorandin am Institut für Kulturpolitik und untersucht, wie in Frankfurt "Kultur für alle" entsteht und wie Museen und Theater auf Stadtteile und Schulen zugehen.
Während sie in ihrer Doktorarbeit die Museumspolitik und Kulturvermittlung in einer Bankmetropole untersucht und Interviews mit Kulturakteuren führt, schätzt Aktion an der 100 000-Einwohner-Stadt in Niedersachsen "die lebendigen und experimentellen Projekte von Studierenden". Heute sind es ihre Studenten, die über das Internet auf Hildesheim aufmerksam werden. Seit einem Jahr lehrt Yuki Akino als Assistenzprofessorin nahe Tokio Kultur- und Medienpolitik an der Dokkyo Universität. Akinos Brief vor zehn Jahren war der Anfang für einen Austausch. So nahmen jüngst am Kulturpolitischen Weltkongress 30 japanische Professoren und Doktoranden teil.
Hildesheimer Allgemeine Zeitung:
http://www.hildesheimer-allgemeine.de
秋野先生の教員紹介ページ:
http://www.dokkyo.ac.jp/profinfo/ger044.htm
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
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13:20
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2014年10月30日木曜日
インターシップ報告書をアップロードしました!
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
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12:39
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2014年9月25日木曜日
第18回高校生ドイツ語講座が開講されました
獨協大学天野貞祐記念館において第18回高校生ドイツ語講座が7月28日〜8月1日までの5日間で開講されました。
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
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14:24
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2014年8月28日木曜日
公開シンポジウムのお知らせ
獨協大学創立50周年記念事業の一環として、9月20日(土)にドイツ語学科と言語文化学科の主催でシンポジウムが開催されます。参加は無料でどなたでもご覧になれますので、ぜひご参加ください。
公開シンポジウム
場所:獨協大学 天野貞祐記念館 大講堂
主催:外国語学部ドイツ語学科、国際教養学部言語文化学科
そこでこの機会に大学における学習と研究の可能性を,獨協大学の建学理念から明らかにすることを目指します。そのために,日本国内はもとより,ドイツ,ハンガリー,そしてフィンランドから「教養論」「人間形成論」に通じた研究者を招いて,事前に国際専門家会議で議論します。本シンポジウムでは,この専門家会議の成果を活かして,招待研究者とともに日本とヨーロッパの観点から,多文化の共存と対話が求められる21世紀のグローバル世界を見すえた議論を展開します。
<プログラム>
■基調講演■
日本の大学における教養理念と人間形成
斉藤 渉 東京大学准教授
■招待講演■
西洋の大学におけるドイツ的教養理念の現在
ティルマン・ボルシェ教授(ヒルデスハイム大学/ドイツ)
ロルフ・エルバーフェルト教授(ヒルデスハイム大学/ドイツ)
ゾルターン・センディ教授(ペーチュ大学/ハンガリー)
エーヴァルト・ロイター教授(タンペレ大学/フィンランド)
■主題講演■
獨協大学初代学長天野貞祐と教養教育
松丸壽雄 獨協大学教授
■総括講演■
大学における学問と「一生の仕事」としての「人間形成」-グローバル時代と獨協大学の建学理念―
高橋輝暁 獨協大学特任教授
(通訳)中山 純 慶應義塾大学教授
(司会)浅山佳郎 獨協大学教授
大学HPイベント情報:
http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail/id/5120/publish/1/
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
12:40
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2014年7月31日木曜日
オープンキャンパス
テーマ『獨協の英語授業にチャレンジ! ~アカデミック リスニング編~』
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
17:14
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ラベル: ドイツ語学科ニュース
全国高校生スピーチコンテスト&MINISKIRTコンサート
8月2日(土)にドイツ語学科主催の「第16回全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」が以下の要領で開催されます!
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
14:35
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2014年5月28日水曜日
ドイツ語何でも相談
先週20日より、「ドイツ語何でも相談」が開始しました!
「ドイツ語何でも相談」とは、当学のドイツ語学専攻の大学院生が、在学生のドイツ・ドイツ語に関する質問に答える場です。
それぞれの担当者に得意分野がありますが、ドイツ留学やドイツへの生活、ドイツ語の文法・発音など、答えられる質問にはなんでもお答えします。
予約は不要、しかも無料です!他の方が相談中の場合は少しお待ちいただく場合があります(次にお待ちの方がいる場合は、1人30分まで)。
語学は本人のモチベーションが大きく影響しますから、このようなチャンスを利用してモチベーションを維持しましょう!
日程と得意分野:
火・5限:留学、ドイツの生活、学習方法
水・5限:検定試験対策、学習方法
木・5限:検定試験対策、学習方法
金・5限:留学、検定試験対策、学習方法、ドイツ文学
場所:
ICZ3階 Deutsche Ecke(ドイツゾーン)前
詳細はこちら。
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
10:58
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2011年10月5日水曜日
ドイツフェスティバル@ドイツ大使館
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
14:44
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2010年12月21日火曜日
独日交流会
昨日、12月15日(水)15時~17時までICZ Deutsche Ecke にて
独日交流会を開催しました。
ドイツ語圏からの学生7名を含む約30名の学生が
シュトレンとバウムクーヘンを食べてドイツ語や日本語で交流を図りました。
投稿者
獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
14:36
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2010年6月29日火曜日
~DAAD(ドイツ学術交流会)所長フィンケン氏講演会 報告~
6月23日(水)に、DAAD(ドイツ学術交流会)のホルガー・フィンケン所長が「ドイツの大学の魅力」というテーマで講演をしてくださいました。参加学生は200名ほど、教員も多数参加していました。ホルガー所長には、ドイツの大学の魅力をパワーポイントを使いながら説明していただき、特に「エクセレンス・ユニヴァーシティー」というドイツの新たな取り組みが紹介に中心に置かれていました。
続いて同じDAADの大山美由紀さんが、ドイツ留学の実際的な準備などについて説明がありました。盛んな質疑応答からもわかるように、これからドイツで学ぼうとする学生にとって、興味深い内容でした。
Deutsche Eckeで学生と
講演に先立って、フィンケン所長と梶山学長および柿沼学部長との昼食会があり、今後の協力関係について話し合われました。また、講演の後も、ICZ(InternationalCommunication Zone)にあるDeutscheEckeを見学、学生と話をしたり、獨協ギャラリーの見学、さらには国際交流センターを訪問して、原センター長と懇談したりと、積極的に獨協を知ろうとなさっていました。
国際交流センターにて、原センター長(前左)と。
後ろは左からDAADのヘックマンさんと大山さん、Werner教授、
矢羽々、山本教授。
T.Y.
ドイツ語学科HPのフォトギャラリーから講演会の様子の写真を見ることができます。
投稿者
獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
21:53
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2010年4月18日日曜日
独検2010春~願書受付始まってます~
ドイツ語技能検定試験2010春の願書受付が4月1日から始まっています。自分のドイツ語力を客観的に測定してみたい方、ぜひチャレンジしてみてください! 獨協大学も試験会場となります!!
願書受付:2010年4月1日~5月21日(金曜日)、消印有効
(書店・生協での払込みは5月20日(木曜日)までです)
試験日:2010年6月27日(日曜日)
受験級:2級、3級、4級、5級
なお、受験要項は中央棟5階、エレベーターを降りて正面の、ドイツ語学科掲示板前にたくさん積んであります。
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2010年3月27日土曜日
拝復・・・
タニッキーをありがとうございました。
ブログを見た他の先生にも、芯が強そうなところがぴったりだと言っていただきました。 心から感謝します。
さて、卒業後も映画情報など気づいたことを投稿したり、現在原稿待ちしている記事のアップをさせていただくとして、今回は、論文執筆後に「ちょっと文化的な生活をしよう!」と思い、読んだ本の中から気に入ったものを一つご紹介させていただきます。
『ヒトラーの防具(Fu"hrers Ru"stung)』 (上・下巻)
帚木蓬生 (新潮文庫 1999年)
東西の壁が崩壊したベルリンで、「贈ヒトラー閣下」と書かれた日本の剣道の防具が発見されました。そこから物語の舞台は一気に第二次世界大戦直前のドイツへと移ります。 ヒトラーの49歳の誕生日に剣道の防具一式を贈呈しようとやってきた日本団とその通訳者で日独混血の青年、香田光彦。彼が見た当時のドイツが描かれていきます。
ヒトラーに陶酔する上司と、そこからの情報を元に、変わっていくドイツの本当の姿を捉えきれないまま軍事同盟へと突き進んでいく日本。その中で光彦青年は、同じくドイツで医者として精神病院に勤める兄・雅彦から<集中治療病院>送りになる患者たちの実態を聞かされることによって、またユダヤ人女性・ヒルデとの自身の恋愛を通して、さらには実際にヒトラーの言動を目の当たりにすることによって、自分の軍人としての、または日独両方の血を持つものとしての、もっと根本的には人間としてのあり方を見つめることになります。
個人的に心に残ったのは、兄・雅彦の次の台詞です。
「戦争をする人間の底にあるのは偏見と差別です。自分たちの民族と集団が他のそれよりも優れていると思うところに、戦争の芽が生じます。そして戦争になれば、その芽がぐんぐん伸び、青空を覆いつくすまでにはびこってしまうのです」
「戦争」の文字を別のものに置き換えてみたら・・・。これは、私たちの日常のどの場面にも通じることだろうと思いました。そういった意味でもとても読み応えのある一冊でした。
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
14:00
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2010年1月25日月曜日
札幌雪まつりにフラウエン教会登場!
毎年行われるさっぽろ雪まつり、61回目の今年はドイツ・ドレスデン市の「フラウエン教会」がお目見えします。


(写真はドレスデンの風景)
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
17:10
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2009年11月26日木曜日
ミヒャエル・エンデ生誕80年
1929年11月12日生まれのミヒャエル・エンデは、1995年8月28日に亡くなりましたが、存命ならば今年80歳を迎えていました。
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獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
11:23
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ラベル: ドイツ語学科ニュース
2009年11月25日水曜日
2009年9月30日水曜日
Wer ist wer?
逆に、この方は今回の選挙の結果にがっかりだったでしょうね。
もとはといえばこの方が・・・ねぇ。
そりゃあ、オリーだって怒りますよ;)
・・というわけで、ベルリンのMADAME TUSSAUDSから実況中継でした。
投稿者
獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
10:28
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2009年9月27日日曜日
ベルリンの壁崩壊から20年・・・
ベルリンの壁が崩壊したのは1989年11月9日。今年は20周年にあたります。
それを記念して、ドイツではもちろん日本でも様々なイベントが計画されています。そのうちのいくつかをご紹介しましょう。
◆まずはドイツ大使館の写真ギャラリーです。
大使館の外壁を使用した写真展だそうです。
期間:9月29日~11月27日(予定)
場所:ドイツ大使館 外壁
くわしくはこちら
◆ベルリンの壁崩壊20周年記念シンポジウム
「壁崩壊後のベルリン・<ヨーロッパの都市>としての伝統を守る首都への回帰」
日時:10月27日 14:00~18:00
場所:ドイツ文化センター(日独同時通訳付)
くわしくはこちら
◆ポスターパネル展「平和革命から再統一へ」。
日本各地をまわるようです。
主な開催予定地はこちら
---「89年世代」は、特別の年に生まれた人々である---
(雑誌『Deutschland』より)
こんな言われ方もあるようです。今年二十歳を迎える(た)みなさん、自分の生まれた年に起こった出来事を知るよい機会かもしれません。
投稿者
獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
10:17
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ラベル: ドイツ語学科ニュース


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