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2015年3月9日月曜日

2014年度春オープンカレッジ特別講座




『歓喜に寄せて』レクチャーコンサート
 ―ベートーヴェンの曲の他に多くの合唱曲を生んだ『歓喜に寄せて』を楽しむ―

講義概要:

歓びよ、美しい神々の火花よ、楽園の娘よ…(Freude, schöner Götterfunken,/ Tochter aus Elysium...)

 ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770~1827年)の『交響曲第九番』(1824年)には、フリードリヒ・シラー(1759~1805年)の詩「歓喜に寄せて」 (1786年)による合唱が付されています。この詩は『第九』で作曲される以前にも、発表直後 から多くの作曲家によって曲がつけられ、合唱曲(ソロと合唱で楽しむ曲)として親しまれていました。例えば1800年には、「歓喜に寄せて」だけに作曲した14曲を収録した楽譜集が出版されるほどの知名度を誇っていたのです。
 今回は、シラーの詩がなぜ18世紀後半から19世紀前半にかけて広く親しまれたのかを考え、同時にベートーヴェンの『第九』をこの幅広い受容の歴史から捉え直そうという試みです。コンサートでは、シラーの詩と同時に発表された曲や同時代の曲を中心に、現代の作品もご紹介します。最後に聴衆の皆さんとともにベートーヴェンの『歓喜に寄せて』を合唱したいと思っております。

日時:
2015年3月14日(土)13時~15時

場所:
獨協大学 天野貞祐記念館大講堂

レクチャー:
矢羽々 崇 獨協大学外国語学部教授

コンサート解説:
木村 佐千子 獨協大学外国語学部准教授

出演者:
【ソプラノ】染谷 熱子 / 安田 久美恵
【アルト】上杉 清仁 / 布施 奈緒子
【テノール】石川 洋人 / 坂口 寿一
【バ ス】小笠原 美敬 / 望月 忠親
【ピアノ】小木曽 美津子 / 矢内 直子(連弾)

※参加には事前申込が必要です。

2014年12月11日木曜日

創立50周年記念シンポジウム「ドイツへの眼差し・日本への眼差し」



本学科特任教授の上田浩二先生がコーディネートをされている創立50周年記念シンポジウム「ドイツへの眼差し・日本への眼差し」が以下の要領で開催されます。
どなたでもご参加できますので、ぜひご来場ください。


創立50周年記念シンポジウム
「ドイツへの眼差し・日本への眼差し」

【日時】
2014年12月19日(金)13:00~17:30

【場所】
獨協大学大会議室(中央棟3階)
※獨協大学へのアクセスは大学HPをご覧ください。

【主催】
獨協大学外国語学部ドイツ語学科

【シンポジウム概要】
 獨協大学の創立から半世紀の間に、日本とドイツはそれぞれに大きな歴史的転換を経験しました。両国の経済は急速な発展を遂げ、冷戦の終結やドイツの再統一など戦後体制の枠組みが大きく変わりました。また、その一方で環境問題や少子高齢化のように両国共通の問題も増えてきました。このような中で両国の関係にも大きな変化が生じました。
 今回のシンポジウムでは、ドイツを代表する日本研究者と日本のドイツ研究者が一緒になって (1)両国の国際的環境とそれぞれの国内状況の変化を振り返り、その中で両国関係がどのように変わってきたか (2)この結果、相互の「眼差し」(イメージ、評価、期待など)は今どうなっているのか (3)両国の社会がかかえる共通の課題、日独の文化交流・学術交流の今後の展望について考えていきます。

【タイムテーブル】
13:00  大学挨拶 獨協大学副学長 山路朝彦
       コーディネーター挨拶 獨協大学外国語学部特任教授 上田浩二
13:15  第1部「過去50年の歴史・経済面での変化と日独関係」
15:40  第2部「文化史的観点から見た過去50年の日独関係」

【パネリスト】※敬称略
黒田多美子(獨協大学外国語学部教授)
フランツ・ヴァルデンベルガー(ドイツ日本研究所所長)
イルメラ・日地谷=キルシュネライト(ベルリン自由大学教授)
ラインハルト・ツェルナー(ボン大学教授)
大重光太郎(獨協大学外国語学部教授)
相澤啓一(筑波大学教授)

大学HP:http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail/id/5429/publish/1/


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2014年11月12日水曜日

まいにちドイツ語

NHKが放送しているラジオ番組「まいにちドイツ語」の応用編は、今秋から本学ドイツ語学科教授である古田善文先生が担当されています(共演者はマライ・メントラインさん)。

今回の応用編のテーマは「黒猫イクラと不思議な森」。「日本語とドイツ語を話す黒猫イクラが、「不思議の森」で歴史上の人物たちと出会います。その会話の内容や文献を元に、ドイツ・オーストリアの歴史も学ぶ講座です。」(NHKゴガク HPより)
古田先生は主にオーストリアの歴史を専門にされていますから、きっと面白いお話をたくさん聞くことができるでしょう!

今回は特別にドイツ語学科の学生が新入生向けに毎年発行している冊子『Prost!』から、古田先生へのインタビュー記事を掲載します。
ぜひ古田先生のドイツ語講座を聞いて、ドイツ語学習がんばりましょう!

放送時間
応用編:木、金 午前7:00〜7:15(再放送:午後3:15〜3:30)

※初級編は月〜水の同時間帯に放送されています。
※その他に、NHKのネットラジオ「らじる★らじる」でも聞くことができます。

以下、2014年度発行の『Prost!』に掲載されたインタビュー(一部抜粋)です。

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10月から半年間、NHKのラジオ番組『まいにちドイツ語:応用編』を担当される古田善文先生にお話を伺いました!

◆ラジオ番組の内容について教えてください。
NHKのラジオドイツ語講座は入門編と応用編の2つに分かれています。今回、私は秋からの応用編「黒猫イクラと不思議の森!(課題)」を担当します。今年10月から来年3月までの48回シリーズで、放送は木曜日と金曜日の7:00〜7:15、再放送の15:15〜15:30です。またNHKのネットラジオ「らじる★らじる」では自分の聴きたい時に放送を聴くことができます。
今回の応用編ですが、題材としてドイツ、オーストリア史の中から24人の有名人にまつわるエピソードを取り上げます。第1回目の放送はゲルマン族の部族長でローマ軍と戦ったアルミニウスという人物のお話になります。木曜日の放送では会話に重きを置いていて、話の中には狂言回しとしてネコが登場します。可愛らしくて、歴史好きで、日本語とドイツ語が話せるという稀有な特徴を持った黒猫です。彼女が毎晩、近くの森の中に散歩に行き、そこに現れる登場人物たちと会話していく、というのが物語の設定です。ちなみに、猫の名前は、私の好物にちなんで「イクラ」といいます。金曜日の放送は木曜日の放送で扱った人物や事件に関わるエピソードを、ドイツ語で書かれた伝記や手紙、文学作品や古い新聞資料を使って読み深めよう、というのがコンセプトになっています。金曜日も木曜日と同じくイクラが登場しますが、勉強好きな猫なので私に色々と質問をしてきます。扱う題材は毎週変わり、時代は段々と現代へ向かっていきます。皆さんが知っている歴史上の人物も大体網羅していますよ。私はその物語の構想やテキストを考えたり、ラジオの中では解説をしたり、イクラにツッコミを入れたりしています。ラジオのレベルは中級レベルなので、2年生、3年生向けかなと思います。

◆テキストはどのように執筆していますか?
木曜日のテキストは私のオリジナルなのですが、金曜日の方は「原典」を読むということで、著作権に触れないよう70年以上前の作品や史料を使用しています。例えば絶世の美女と呼ばれ、「シシィ」の愛称で知られるオーストリアの皇妃エリザベートについても番組の中で扱いますが、そこでは彼女が結婚式のためにウィーンに到着する場面を記した19世紀の新聞のルポタージュ記事を扱っています。
そういった古い史料や情報は本学の図書館、あるいはインターネット上のヴァーチャル図書館を活用して収集しています。今は凄く便利な時代になっていて、例えばオーストリア国立図書館はGoogleと提携したことによって、多くの古い書籍や新聞が、日本に居ながらインターネット上で閲覧、使用できるようになっています。こうした史料収集についてのノウハウもチャンスがあれば放送で話すか、テキストに執筆しようかなと思っています。

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 NHKゴガク 番組のご案内
古田先生の教員紹介ページ

そのほか、「テレビでドイツ語」では岡村りら先生が、「アンコールまいにちドイツ語」では柿沼義孝先生(入門編)と中山純先生(応用編)が出演されています!

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2014年11月5日水曜日

秋野先生の記事がドイツの新聞に掲載されました!



昨年度からドイツ語学科の専任講師になられました秋野有紀先生に関する記事が、ドイツの10月23日付のHildesheimer Allgemeine Zeitungに掲載されました!
秋野先生は、9月上旬にドイツのヒルデスハイム(Hildesheim)で行われた文化政策に関する世界会議に出席され、その際に受けたインタビューに関する記事だそうです。秋野先生は博士課程在籍中にヒルデスハイム大学に留学し、文化政策について研究していたそうです。
上記の画像は少し荒くなってしまっており読みにくいので、秋野先生について書かれた部分を抜粋しておきます。みなさん、ぜひ読んでみてください!

(記事抜粋)
Vor zehn Jahren erhielt sie eine E-Mail aus der Universität, für die junge japanische Wissenschaftlerin war der 22. Januar der Anfang für ein Leben in Hildesheim. Doch die Geschichte beginnt  früher. "Kulturpolitik war in Japan als Wissenschaft nicht etabliert, Bücher nur auf Deutsch vorhanden, etwa die 'Kultur für alle'. Als ich hörte, dass an der Hildesheimer Universität der einzige deutsche Lehrstuhl für Kulturpolitik angesiedelt ist, wollte ich dort hin", sagt Yuki Akino, die Ballett tanzt und die deutsche Sprache in ihrer Heimat studiert hat.
Aber wie nimmt man Kontakt auf, wenn zuvor noch keinerlei Verbindungen bestehen? Statt elektronischer Post entscheidet sich Aktion für Papier, das sei höflicher. "Ich habe einen Brief in deutscher Sprache an Professor Wolfgang Schneider geschrieben." Flugs kam eine E-Mail zurück - und ein Jahr später forscht Aktion als Doktorandin am Institut für Kulturpolitik und untersucht, wie in Frankfurt "Kultur für alle" entsteht und wie Museen und Theater auf Stadtteile und Schulen zugehen.
Während sie in ihrer Doktorarbeit die Museumspolitik und Kulturvermittlung in einer Bankmetropole untersucht und Interviews mit Kulturakteuren führt, schätzt Aktion an der 100 000-Einwohner-Stadt in Niedersachsen "die lebendigen und experimentellen Projekte von Studierenden". Heute sind es ihre Studenten, die über das Internet auf Hildesheim aufmerksam werden. Seit einem Jahr lehrt Yuki Akino als Assistenzprofessorin nahe Tokio Kultur- und Medienpolitik an der Dokkyo Universität. Akinos Brief vor zehn Jahren war der Anfang für einen Austausch. So nahmen jüngst am Kulturpolitischen Weltkongress 30 japanische Professoren und Doktoranden teil.


Hildesheimer Allgemeine Zeitung:
http://www.hildesheimer-allgemeine.de
秋野先生の教員紹介ページ:
http://www.dokkyo.ac.jp/profinfo/ger044.htm

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2014年10月30日木曜日

インターシップ報告書をアップロードしました!

獨協大学ドイツ語学科では、希望者はドイツ語圏でのインターンシップ研修を行うことができます。春学期に「インターンシップ特殊演習」の授業でインターンシップ(Praktikum)に必要な履歴書の書き方やインターンシップ中の心構えや過ごし方などを学びます。「ビジネスドイツ語」の授業を履修するのもいいかもしれません。その後、夏休み期間中にホームステイをしつつ1か月強のインターンシップを行います。

ドイツ語圏に滞在するには、旅行や交換留学・認定留学といった制度を利用することができます。しかし、旅行で体験できるのは旅行のための、留学では学問・研究のためのドイツ語がメインです。それに対して、インターンシップではビジネスの場面でドイツ語がどのように使われているかを間近で体験することができます。日本とドイツの労働環境は大きく異なっていますから、ドイツ人がどのように働いているのか見ることができるのも面白いと思います。

ドイツ語学科HPでは、今までインターンシップを行ってきた先輩たちの報告書を閲覧することが可能です(トップページMENUより「在学生向け」→「インターンシップ報告」)。また、来週11月12日(水)3限に行われる「ドイツ語圏入門」の授業では、今夏実際にインターンシップを行ってきた学生3名が、自身の体験について報告してくれます。

ドイツ語圏でインターンシップを行う機会はそう多くはないでしょうから、興味を持っている学生はぜひこのチャンスにドイツ語圏でのインターンシップを考えてみてください!

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2014年9月25日木曜日

第18回高校生ドイツ語講座が開講されました

獨協大学天野貞祐記念館において第18回高校生ドイツ語講座が7月28日〜8月1日までの5日間で開講されました。





毎年、夏に開催されている高校生ドイツ語講座は、この講座で初めてドイツ語に触れる人からドイツ語上級者まで、全国にいるドイツ語に興味のある高校生に向けられた講座です。
3年連続で来たリピーターの高校生もおり、また、北は北海道から南は福岡まで遠くからの参加者もいました。



講義の内容はレベル別の授業や、みんなで楽しむドイツ語を使ったゲーム、また、大学の講義形式の授業の体験などができ、参加者の高校生も楽しそうに参加をしていました。

高校でドイツ語に触れる機会は少ないですが、こういう講座を通じて参加者のドイツ語の輪がつながっていくと嬉しいなと思います。

(今年度の高校生ドイツ語講座のリンク)

2014年8月28日木曜日

公開シンポジウムのお知らせ

 

獨協大学創立50周年記念事業の一環として、9月20日(土)にドイツ語学科と言語文化学科の主催でシンポジウムが開催されます。参加は無料でどなたでもご覧になれますので、ぜひご参加ください。

公開シンポジウム
『獨協大学とドイツ由来の教養理念―グローバル時代の人間形成と生涯学習を考える―』

日時:2014年9月20日(土)14:30~18:00
場所:獨協大学 天野貞祐記念館 大講堂
主催:外国語学部ドイツ語学科、国際教養学部言語文化学科

<シンポジウム概要>
 1964年に開学した獨協大学は今年創立50周年を迎えます。それを記念する行事の一環として,標記のテーマで公開シンポジウムを開催します。天野貞祐初代学長は,獨協大学の創設にあたりその建学理念について「人間形成はもともと人間一生の仕事であって,種々の方法によって行われる……大学は学問を通じての人間形成の場である」と述べています。これはカント哲学の権威として知られた天野貞祐博士がドイツから受容した教養理念に基づきます。
 そこでこの機会に大学における学習と研究の可能性を,獨協大学の建学理念から明らかにすることを目指します。そのために,日本国内はもとより,ドイツ,ハンガリー,そしてフィンランドから「教養論」「人間形成論」に通じた研究者を招いて,事前に国際専門家会議で議論します。本シンポジウムでは,この専門家会議の成果を活かして,招待研究者とともに日本とヨーロッパの観点から,多文化の共存と対話が求められる21世紀のグローバル世界を見すえた議論を展開します。

<プログラム>
■基調講演■
  日本の大学における教養理念と人間形成    
  斉藤 渉 東京大学准教授
■招待講演■
  西洋の大学におけるドイツ的教養理念の現在
  ティルマン・ボルシェ教授(ヒルデスハイム大学/ドイツ)
  ロルフ・エルバーフェルト教授(ヒルデスハイム大学/ドイツ)
  ゾルターン・センディ教授(ペーチュ大学/ハンガリー)
  エーヴァルト・ロイター教授(タンペレ大学/フィンランド)
■主題講演■
  獨協大学初代学長天野貞祐と教養教育
  松丸壽雄 獨協大学教授
■総括講演■
  大学における学問と「一生の仕事」としての「人間形成」-グローバル時代と獨協大学の建学理念―   
  高橋輝暁 獨協大学特任教授

 (通訳)中山 純  慶應義塾大学教授
 (司会)浅山佳郎 獨協大学教授

大学HPイベント情報:
http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail/id/5120/publish/1/

2014年7月31日木曜日

オープンキャンパス


8/1、8/2に行われる獨協大学オープンキャンパスにおいて、ドイツ語学科の岡村りら先生と青山愛香先生による授業が体験できます。

岡村りら先生はドイツの環境政策を研究されている先生で、専門の研究以外にもNHKテレビでドイツ語で2012~2013まで講師役を行うなど幅広い活躍をされています。

青山愛香先生はドイツ語圏の芸術を研究されており、特にアルブレヒト・デューラーを専門にされています。

両先生ともに、学生に人気の先生です。是非ともこの機会に大学での授業を体験してみてはいかがでしょうか。

また、獨協大学ドイツ語学科所属のM.J.クロフォード先生と辻田麻里先生による、特別企画の全カリ英語体験授業が行われます。「語学の獨協」の英語授業を体感してみませんか。
是非、奮ってご参加ください。


体験授業
岡村りら先生:
8/1(金) 東棟2階 E−202教室
第一部(10:10~10:55) 第三部(13:20~14:05)
テーマ『ドイツ語圏の環境政策』
 
青山愛香先生:
8/2(土) 東棟2階 E−202教室
第一部(10:10~10:55) 第三部(13:20~14:05)
テーマ『分かると楽しいドイツ語圏の美術』


特別企画 
M.J.クロフォード先生、辻田麻里先生
8/2(土) 12:20~13:05 東棟2階 E-202教室
テーマ『獨協の英語授業にチャレンジ! ~アカデミック リスニング編~』




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また、8/1には全国高校生ドイツ語スピーチコンテストと、ドイツ人ボーカルバンド『ミニスカート』による演奏もございます。(※詳細はひとつ前の記事を参照してください)
そちらの方も是非お立ち寄りください。

全国高校生スピーチコンテスト&MINISKIRTコンサート


8月2日(土)にドイツ語学科主催の「第16回全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」が以下の要領で開催されます!

このスピーチコンテストは3部構成になっています。第1部はテキストの朗読、第2部は演劇、第3部は自作スピーチの発表です。特に3部ではハイレベルなスピーチが披露されます。
また今年は獨協大学創立50周年ということもあり、特別部門が設けられています。この特別部門では、4校の高校が作成した学校紹介ビデオが上映され、来場者のみなさまに投票をしていただきます。
コンテスト終了後は懇親会が開催されます。入場自由・無料となっておりますので、オープンキャンパスにお越しの際は、ぜひ高校生たちのすばらしい発表を聞きにいらしてください!

また獨協大学創立50周年記念イベントの一環として、コンテスト懇親会後MINISKIRTのライブコンサートが開催されます。MINISKIRTは在日ドイツ人の方がヴォーカルを務める多国籍バンドです。当日はドイツ語の歌の他、英語の歌も披露していただける予定です。
こちらも入場自由、無料で、軽食などもご用意しております。また上記のとおり英語の歌などもありますので、ドイツ語にはそこまで興味はないけど…という方もぜひお気軽にお越しください!MINISKIRTのライブが聞けるのは獨協大学だけ!この夏最高の熱狂をあなたに!

みなさまのご来場、お待ちしております!

第16回高校生ドイツ語スピーチコンテスト
日時:8月2日(土)12時~17時
場所:獨協大学 学生センター1階 雄飛ホール

[同時開催]MINISKIRTコンサート
日時:8月2日(土)17:30~(予定)
場所:獨協大学 学生センター1階 雄飛ホール

全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト:


2014年5月28日水曜日

ドイツ語何でも相談

先週20日より、「ドイツ語何でも相談」が開始しました!
「ドイツ語何でも相談」とは、当学のドイツ語学専攻の大学院生が、在学生のドイツ・ドイツ語に関する質問に答える場です。
それぞれの担当者に得意分野がありますが、ドイツ留学やドイツへの生活、ドイツ語の文法・発音など、答えられる質問にはなんでもお答えします。
予約は不要、しかも無料です!他の方が相談中の場合は少しお待ちいただく場合があります(次にお待ちの方がいる場合は、1人30分まで)。
語学は本人のモチベーションが大きく影響しますから、このようなチャンスを利用してモチベーションを維持しましょう!

日程と得意分野:
火・5限:留学、ドイツの生活、学習方法
水・5限:検定試験対策、学習方法
木・5限:検定試験対策、学習方法
金・5限:留学、検定試験対策、学習方法、ドイツ文学

場所:
ICZ3階 Deutsche Ecke(ドイツゾーン)前

詳細はこちら。

2011年10月5日水曜日

ドイツフェスティバル@ドイツ大使館

今年は日独交流150周年で多くのイベントが開催されていますが、そのハイライトとなるドイツフェスティバルが、今月ドイツ大使館で行われます。

ビールやソーセージなどのスタンドをはじめ、ドイツ企業(自動車メーカーなど)による展示、音楽、ダンス、アートなどのプログラムもあります。

ドイツ語を勉強している人や、外国文化に興味のある人は、ぜひ気軽に足を運んでみてください。

ドイツフェスティバル - 絆をつなごう ドイツと日本
2011年10月23日(日)11:00 – 21:00
有栖川宮記念公園、ドイツ大使館(東京都港区南麻布4-5-10)
東京メトロ日比谷線(広尾駅から徒歩約3分)
入場無料
03-3584-3201
info@tokyo.goethe.org

2010年12月21日火曜日

独日交流会



昨日、12月15日(水)15時~17時までICZ Deutsche Ecke にて
独日交流会を開催しました。

ドイツ語圏からの学生7名を含む約30名の学生が
シュトレンとバウムクーヘンを食べてドイツ語や日本語で交流を図りました。

2010年6月29日火曜日

~DAAD(ドイツ学術交流会)所長フィンケン氏講演会 報告~

講演中のフィンケン所長

 6月23日(水)に、DAAD(ドイツ学術交流会)のホルガー・フィンケン所長が「ドイツの大学の魅力」というテーマで講演をしてくださいました。参加学生は200名ほど、教員も多数参加していました。ホルガー所長には、ドイツの大学の魅力をパワーポイントを使いながら説明していただき、特に「エクセレンス・ユニヴァーシティー」というドイツの新たな取り組みが紹介に中心に置かれていました。
 続いて同じDAADの大山美由紀さんが、ドイツ留学の実際的な準備などについて説明がありました。盛んな質疑応答からもわかるように、これからドイツで学ぼうとする学生にとって、興味深い内容でした。

Deutsche Eckeで学生と

 講演に先立って、フィンケン所長と梶山学長および柿沼学部長との昼食会があり、今後の協力関係について話し合われました。また、講演の後も、ICZ(InternationalCommunication Zone)にあるDeutscheEckeを見学、学生と話をしたり、獨協ギャラリーの見学、さらには国際交流センターを訪問して、原センター長と懇談したりと、積極的に獨協を知ろうとなさっていました。

国際交流センターにて、原センター長(前左)と。
後ろは左からDAADのヘックマンさんと大山さん、Werner教授、
矢羽々、山本教授。


T.Y.

ドイツ語学科HPのフォトギャラリーから講演会の様子の写真を見ることができます。

2010年4月18日日曜日

独検2010春~願書受付始まってます~

 ドイツ語技能検定試験2010春の願書受付が4月1日から始まっています。自分のドイツ語力を客観的に測定してみたい方、ぜひチャレンジしてみてください! 獨協大学も試験会場となります!!

願書受付:2010年4月1日~5月21日(金曜日)、消印有効
      (書店・生協での払込みは5月20日(木曜日)までです)
試験日:2010年6月27日(日曜日)
受験級:2級、3級、4級、5級

 なお、受験要項は中央棟5階、エレベーターを降りて正面の、ドイツ語学科掲示板前にたくさん積んであります。

2010年3月27日土曜日

拝復・・・

タニッキーをありがとうございました。
ブログを見た他の先生にも、芯が強そうなところがぴったりだと言っていただきました。 心から感謝します。

さて、卒業後も映画情報など気づいたことを投稿したり、現在原稿待ちしている記事のアップをさせていただくとして、今回は、論文執筆後に「ちょっと文化的な生活をしよう!」と思い、読んだ本の中から気に入ったものを一つご紹介させていただきます。

『ヒトラーの防具(Fu"hrers Ru"stung)』 (上・下巻) 
帚木蓬生 (新潮文庫 1999年)

東西の壁が崩壊したベルリンで、「贈ヒトラー閣下」と書かれた日本の剣道の防具が発見されました。そこから物語の舞台は一気に第二次世界大戦直前のドイツへと移ります。 ヒトラーの49歳の誕生日に剣道の防具一式を贈呈しようとやってきた日本団とその通訳者で日独混血の青年、香田光彦。彼が見た当時のドイツが描かれていきます。

ヒトラーに陶酔する上司と、そこからの情報を元に、変わっていくドイツの本当の姿を捉えきれないまま軍事同盟へと突き進んでいく日本。その中で光彦青年は、同じくドイツで医者として精神病院に勤める兄・雅彦から<集中治療病院>送りになる患者たちの実態を聞かされることによって、またユダヤ人女性・ヒルデとの自身の恋愛を通して、さらには実際にヒトラーの言動を目の当たりにすることによって、自分の軍人としての、または日独両方の血を持つものとしての、もっと根本的には人間としてのあり方を見つめることになります。

個人的に心に残ったのは、兄・雅彦の次の台詞です。
「戦争をする人間の底にあるのは偏見と差別です。自分たちの民族と集団が他のそれよりも優れていると思うところに、戦争の芽が生じます。そして戦争になれば、その芽がぐんぐん伸び、青空を覆いつくすまでにはびこってしまうのです」

「戦争」の文字を別のものに置き換えてみたら・・・。これは、私たちの日常のどの場面にも通じることだろうと思いました。そういった意味でもとても読み応えのある一冊でした。

2010年1月25日月曜日

札幌雪まつりにフラウエン教会登場!

毎年行われるさっぽろ雪まつり、61回目の今年はドイツ・ドレスデン市の「フラウエン教会」がお目見えします。

日時:2月5日(金)~11日(木)
場所:HBCドイツ広場

詳しくはこちら

(写真はドレスデンの風景)

2009年11月26日木曜日

ミヒャエル・エンデ生誕80年

1929年11月12日生まれのミヒャエル・エンデは、1995年8月28日に亡くなりましたが、存命ならば今年80歳を迎えていました。


彼の作品、『はてしない物語』や『モモ』、『ジム・ボタン』は各言語に翻訳され、世界中で出版されて、現在でも愛され続けています。







どれがお好みですか???
ドイツ大使館の関連記事はこちら

2009年11月25日水曜日

ドイツのクリスマスマーケット in 東京

ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気が六本木ヒルズで楽しめます。

期間:11月28日(土)~12月25日(金)

詳しくはこちら


*ドイツのクリスマスマーケットの様子









2009年9月30日水曜日

Wer ist wer?

この度はおめでとうございます。続投が決まったようですね。日本の新しい首相が理系出身ということもあって、日本ではあなたの物理学博士という経歴にも注目が集まりました。



学生時代はこの方の本などもたくさん読まれたのでしょうか。





いずれにせよ、今回の結果にはこの方も満足なさったことでしょう。




      ああ、でもあなたはこの方(右)の「お嬢さん」でしたっけ。






逆に、この方は今回の選挙の結果にがっかりだったでしょうね。





もとはといえばこの方が・・・ねぇ。





             そりゃあ、オリーだって怒りますよ;)

・・というわけで、ベルリンのMADAME TUSSAUDSから実況中継でした。

2009年9月27日日曜日

ベルリンの壁崩壊から20年・・・

ベルリンの壁が崩壊したのは1989年11月9日。今年は20周年にあたります。

それを記念して、ドイツではもちろん日本でも様々なイベントが計画されています。そのうちのいくつかをご紹介しましょう。



◆まずはドイツ大使館の写真ギャラリーです。
大使館の外壁を使用した写真展だそうです。
期間:9月29日~11月27日(予定)
場所:ドイツ大使館 外壁
くわしくはこちら


◆ベルリンの壁崩壊20周年記念シンポジウム
「壁崩壊後のベルリン・<ヨーロッパの都市>としての伝統を守る首都への回帰」
日時:10月27日 14:00~18:00
場所:ドイツ文化センター(日独同時通訳付)
くわしくはこちら


◆ポスターパネル展「平和革命から再統一へ」。
日本各地をまわるようです。
主な開催予定地はこちら




---「89年世代」は、特別の年に生まれた人々である---  

                             (雑誌『Deutschland』より)

こんな言われ方もあるようです。今年二十歳を迎える(た)みなさん、自分の生まれた年に起こった出来事を知るよい機会かもしれません。

『Deutschland』その他関連記事はこちら  ドイツ観光局のサイトはこちら