2011年2月17日木曜日
2011年2月10日木曜日
yomunda!
Suchmaschine und Online-Analysewerkzeug für Lesetexte Deutsch als Fremdsprache
Wer Deutsch lernen will, muss lesen! Und zwar möglichst authentische Texte, die nicht extra für Deutschlernerinnen und -lerner geschrieben wurden. Aber wie kann man Texte finden, die möglichst aktuell und nicht zu schwer für das eigene Sprachniveau sind? Bislang musste man sich mühevoll durch die Trefferlisten von Google oder Yahoo quälen, bis man einen Text gefunden hatte, der nicht zu schwer war. Und hatte man ihn gefunden, war man schon müde und frustriert von den vielen unpassenden Texten.
Wissenschaftler der Forschergruppe semtracks, die an der Deutschen Abteilung der Dokkyo Universität, der Waseda Universität, der Universität Zürich und dem Institut für Deutsche Sprache in Mannheim arbeiten, haben nun eine Suchmaschine für Deutschlerner entwickelt - sie heißt yomunda! und kann unter www.yomunda.com getestet werden.
Die Bedienung von yomunda! ist leicht: Man gibt ein thematisches Schlagwort ein, dann sein Sprachniveau und schon hat man eine Linkliste mit Texten, die nach der sprachlichen Schwierigkeit geordnet sind.
yomunda! arbeitet mit modernen korpus- und computerlinguistischen Verfahren, um die Schwierigkeit von Texten automatisiert zu bestimmen. Neue Texte werden auf Grammatik, Wortschatz und Stil hin untersucht und vor dem Hintergrund des Europäischen Referenzrahmens für Deutsch mit Hilfe eines komplexen Algorithmus bewertet. Täglich werden Online-Zeitungen und Zeitschriften im Internet nach neuen Texten durchsucht, die für Fremdsprachenlerner geeignet sind.
yomunda! bringt besonders wertvolle Ergebnisse für die Lernniveaus B1 und B2. Aber auch für das Niveau A2 finden sich geeignete Texte - wenn auch nicht zu allen Themen. Wer einfach nur leichte Texte ohne bestimmtes thematisches Interesse sucht, der kann das Schlagwortfeld einfach leer lassen. Ein Ampelsystem zeigt an, ob der Text für die gewählte Stufe geeignet ist:
Klickt man auf "Linguistische Detailanalyse", so erhält man eine Liste der im Text vorkommenden Vokabeln. Diese Liste empfiehlt Wörter, die man auf der jeweiligen Stufe kennen bzw. lernen sollte.
Für Lehrerinnen und Lehrer gibt es außerdem noch die Möglichkeit, Texte, die sie im Unterricht verwenden wollen, von der yomunda!-Software prüfen zu lassen.
Die Suchmaschine ist ein sehr hilfreiches Instrument für motivierte Deutschlerner, die selbstständig mehr aktuelle Texte auf Deutsch lesen wollen.
Eine yomunda!-Version für Englisch und Japanisch ist in Vorbereitung.
Wenn Sie Fragen zu yomunda! haben, setzen Sie sich bitte mit Prof. Joachim Scharloth von der Deutschen Abteilung der Dokkyo-Universität in Verbindung.
http://www.yomunda.com/
2011年1月13日木曜日
第41回天野杯ドイツ語弁論大会

今月4日に35周年記念館2階にて、第41回天野杯ドイツ語弁論大会が開催されました。天野杯は1970年からドイツ語会話研究会によって開催されている伝統ある大会です。本年度は、11大学から35名の学生が本戦に出場しました。獨協大学からは、第1部・D.U.K.杯(暗誦部門)に3名、第2部・獨協大学学長杯(演劇部門)に1組、第3部・天野杯(弁論部門)に1名、計6名が出場しました。各部門ごとに非常に白熱した戦いが繰り広げられ、それに対してゲーテ・インスティトゥート、ドイツ・オーストリア・スイスの各大使館、千葉大学、筑波大学からお招きした6名の審査員の先生方による厳正な審査が行われました。その結果、第2部出場のドイツ語学科1年谷口麗亜さん、喜納緑子さんペアが見事優勝、第3部出場のドイツ語学科4年中誠也さんが3位入賞を果たしました。
谷口麗亜さん、喜納緑子さんコメント
「入賞して一番うれしかったことは、応援して下さったヴェルナ―先生やクラスの子に良い報告が出来たことです。当日は緊張していたのですが、自分たちの発表の間だけは時間がとても短く感じました。また同じテーマでもそれぞれ全然違う劇になっていたので、観客としてもとても楽しめました。」
中誠也さんコメント
「卒業論文の執筆で十分な準備ができなかったことが悔やまれるのですが、今の自分の実力を知ることができました。今後とも引き続きドイツ語との付き合い方の参考にしたいと思います。天野杯主催者と部員の皆さんに感謝しています。」
2010年12月21日火曜日
独日交流会
昨日、12月15日(水)15時~17時までICZ Deutsche Ecke にて
独日交流会を開催しました。
ドイツ語圏からの学生7名を含む約30名の学生が
シュトレンとバウムクーヘンを食べてドイツ語や日本語で交流を図りました。
投稿者
獨協大学ドイツ語学科・ドイツ語学専攻
時刻:
14:36
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ラベル: ドイツ語学科ニュース
2010年12月17日金曜日
Tokio Hotel in Tokio!
ドイツ、いえ、ヨーロッパで人気を誇るロック・バンド『Tokio Hotel』が12月12日~16日、日本に初来日しました!
ビルとトムの双子を中心とする4人グループの同バンドは、2005年のデビュー曲「Durch den Monsun(モンスーンを越えて)」で一躍有名に。翌年には、ドイツで最優秀新人賞を受賞、その後イギリスのWorld Music Awardsで多数の賞を受賞するなど、その人気はヨーロッパ中に広がりました。(ちなみにこの「モンスーンを越えて」は彼らのアルバム「Schrei」のなかで日本語でも歌われています。)
その彼らが日本での2月デビューを控え、また日独150周年記念の一環として日本にやってきました。13日はドイツ大使館にて、ドイツ語学習に励む高校生やファンたちを交えた交流会が、15日には完全招待制のライブが赤坂ブリッツにて行われました。 で、行ってきました。13日の交流会♪
大使のシュタンツェル氏は、ドイツのポップ・ミュージックが日本の若者に紹介できることをうれしく思うと語り、ビルは、「東京に来るのを楽しみにしていた」「Tokio Hotelが本当に東京のホテルに泊まっているなんておもしろいよね」と語っていた。
2010年12月11日土曜日
続:ウィーンのクリスマス in 東京
6mのツリー・・・。確かに・・・?
N.M.
2010年12月8日水曜日
ウィーンのクリスマスを東京で!
会場内には高さ6mのツリーが飾られ、オーストリアの音楽家による演奏やダンスといったイベントが催されます。また、ウィーンの高品質ブランドの製品を販売するショールームや、雑貨やホットワインが並べられたクリスマス市など、本場さながらの雰囲気が味わえます。
この冬は日比谷でウィーンを感じてみてはいかがでしょう? 詳しくはこちら
(写真は今年のウィーンのクリスマス市)
N.M.
2010年12月1日水曜日
『ソウル・キッチン』
大人気ファキ・アキン監督の最新作です!
アキン監督は、04年に『愛より強く』でベルリン国際映画祭金熊賞を、07年に『そして、私たちは愛に帰る』でカンヌ国際映画祭最優秀脚本賞と全キリスト協会賞を受賞を、本作でも、09年にヴェネチア国際映画祭審査員特別賞・ヤングシネマ賞をW受賞しています。
出演はアダム・ボウスドウコス、ドイツ映画にはもはや欠かせないモーリッツ・ブライブトロイ、そして『愛より強く』の主人公・ジャイド役でたくさんの映画賞を受賞したビロル・ユーネルです。
◆ストーリー◆
ハンブルクでレストラン”ソウル・キッチン”を経営するジノス。恋人のナディーンが夢を追って上海に行ってしまったり、税務署から滞納していた税金の支払いを迫られたり、衛生局から新しいキッチン設備の導入を命じられたり、食品洗浄機を動かそうとしたら椎間板ヘルニアになったり・・・と、このところ上手くいかないことばかり。
でも、ヘルニアで調理ができなくなったジノスが頑固者の天才シェフを新しく雇うと、彼の料理が評判を呼んで、店は連日大盛況。刑務所から仮出所してきた兄イリアスのかける音楽も加わって、さらに絶好調に!すべてはうまく回り始めた、ハズだった。
しかし、ソウル・キッチンの土地を狙う不動産が現れ、乗っ取りの危機が・・・。
(オフィシャルサイトより)
1月22日より、シネマライズほか全国順次ロードショーです!
N.M.
2010年11月28日日曜日
『白いリボン(Das weisse Band』
『ファニーゲーム』や『ピアニスト』のミヒャエル・ハネケ監督によるミステリーです。

12月4日(土)より、銀座テアトルシネマにてロードショーです。
また、これを記念して、12月4日~17日の2週間、ヒューマントラストシネマ有楽町にて映画祭『ミヒャエル・ハネケの軌跡』が開催されます。
ハネケファンにはたまらない冬になりそうです♪
2010年10月21日木曜日
日独交流150周年 オープニング!
1860年秋にプロイセン(現・ドイツ)の東方アジア遠征団が江戸(現・東京)に到着。翌61年に両国は修好通商条約を結び、外交関係を樹立しました。その150周年にあたる2011年に向け、日独両国は様々な記念行事を行なうことで合意、そのオープニングセレモニーが2010年10月16日、東京横浜独逸学園で行なわれました。
会場は、コルネリア・ピーパー独外務国務大臣やフォルカー・シュタンツェル大使、日本の外務副大臣、横浜市長と豪華なゲストにも関わらず、堅苦しくなく終始和やかな雰囲気。様々な展示やスポーツのプログラムを見てまわった一団は、そのまま一般ゲストが行き交うテントの席でビールを飲み、ヴルストを食べていました。
また、当日は見事な晴天で、日差しにあたっていると何もしなくとも汗ばむほど。そうでなくとも美味しいビールがさらに美味しく感じられました。 そして定期的に流れる ♪ ein Prosit~♪ の歌声とPop Musik♪
気づけば、皆さんもよくご存知のお二人が、バンドの前を陣取り、大勢の注目を浴びて踊っていました!そうそう、おなじみのマウスも。子どもたちに大人気でした♪
これから約1年間にわたって、いろいろなところで様々なドイツ関連の行事が催される予定です。沢山足を運んで、ドイツを感じましょう。
日独交流150周年のイベント情報はこちら
N.M
