2010年4月7日水曜日

入学式にてフォルカー=シュタンツェル・ドイツ大使よりご挨拶をいただく


フォルカー=シュタンツェル・ドイツ連邦共和国大使

4月1日,満開の桜のもと,獨協大学入学式が挙行されました。今年は着任されて約半年のフォルカー=シュタンツェル・ドイツ連邦共和国大使が来学され,ご挨拶をいただきました。80年代に京都に留学なされたことのある大使は,流暢な日本語で,ドイツと日本の関係は市民レベルで学問を中心に発展してきており,こうした関係を今後も大切にしていきたいこと,また,新入生の皆さんが外国語を通して国際関係の発展に力を尽くす人材に育ってほしいことをお話になりました。さらに,来年が日独友好150周年にあたり,さまざまな催しを通して,日独関係をさらに深める機会となることも述べられました。
 
これまで,ドイツ大使館からは公使などをお迎えして,入学式でご挨拶をいただきましたが,今回のように大使がおいでになり,日本語でご挨拶なさったのは,はじめてのことです。今後も,獨協大学とドイツ大使館の連携がさらに緊密になることを願う次第です。
T.Y.
式の後、桜の木の下で。

中央はシュタンツェル大使と寺野理事長。

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