2012年5月20日日曜日

EUフィルムデーズ2012

今年も『EU Film Days』が開催されます。 5月25日から6月16日まで東京国立近代美術館フィルムセンターにて、21の異なる映画が上映されます。 ドイツからは『ソウル・キッチン』が登場! 入場料も大人500円、高校・大学・シニア300円と、お得です。これを機会に、普段なかなか見られないヨーロッパの映画を満喫しちゃいませんか!?

公式HPはこちら

2012年5月19日土曜日

『ファウスト』

いわずと知れた文豪ゲーテの戯曲『ファウスト』の映画化です。
自らの欲望を満たすため、高利貸マウリツィウスに導かれるままに悪魔と契約したファウスト博士。 彼の狂いはじめた運命が、19世紀初頭のドイツを舞台に描かれます。注目すべきはその映像美! 2011年の第68回ベネチア国際映画祭では、最高賞の金獅子賞を受賞しました。

C)2011 Proline-Film, Stiftung fur Film-und Medienforderung, St. Petersburg, Filmforderung, Russland Alle Rechte sind geschutzt

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2012年2月9日木曜日

『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』

2009年にこの世を去った天才舞踊家ピナ・バウシュ。
その彼女の作品が、3Dカメラによってダンス・ドキュメンタリーとして甦ります。

彼女の突然の死によって一度は断念された映画化-しかし、それを望む世界中からの声やダンサーたちの熱い要望に後押しされ、ピナの親友であり、監督であるヴィム・ヴェンダースは再びメガホンをとります。こうして、20年ほど前からの2人のアーティストの約束が果たされたのです。

日本での公開は2月25日から。



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ピナ・バウシュの訃報が届いたとき、本学の山本淳教授に彼女に関する記事を依頼しました。この映画を見る人たちのために、もう一度ここでご紹介しておきたいと思います。
「逃亡の鍵としての『肌触り』」はこちら

N.M

2011年12月21日水曜日

Die Maus

さて、先日予告しました獨協埼玉高校同好会によるマウスがついに登場!アドヴェントカレンダーの横にちょこんと置かれた手作りマウスがなんともいえません。





そうそう、理事長サンタもお出迎えしてくれます。是非、見に来てください。



N.M.

2011年12月10日土曜日

アドヴェントカレンダー

今年も残すところあと1ヶ月を切りました。
ドイツでもアドヴェント(待降節:クリスマスのための準備期間)に突入し、クリスマスマーケットもますます本格的になっていることでしょう。

さて、獨協埼玉高校のドイツ語同好会でも、今年はアドヴェントカレンダーを作成!!昇降口に飾っています。



期末テストが終わったら、マウスも登場の予定!
卒業生の皆さん、(もちろんそうでない皆さんも)どうぞ見に来てくださいね。

N.M

2011年10月12日水曜日

Mein Erlebnis im Sommer 2011

Miwako DOGUCHI

Ende des Sommers habe ich zwei alte Freunde von der Universität Halle zu mir eingeladen. Wir konnten uns zum ersten Mal seit 15 Jahren treffen!

Tomomi aus Nagoya war meine Mitbewohnerin im Studentenwohnheim und Matthi hat im oberen Geschoss des Studentenwohnheims gewohnt. Die beiden waren die wichtigsten Freunde für mich in Halle.
Damals haben wir oft zusammen getrunken und uns über Musik und unsere Kultur unterhalten.
Matthi hat immer auf unsere Fragen geantwortet und sich um unser Studium und unser Leben in Deutschland gekümmert. Nachdem er uns kennengelernt hatte, begann er von uns Japanisch zu lernen.

Obwohl wir in Halle dicke Freunde waren, hatten wir danach fast 10 Jahre lang keinen Kontakt, weil wir schreibfaul waren. Matthi ist ein paarmal umgezogen und wir wussten nicht, wo er lebt. Ich bereute sehr, dass ich wegen meiner Faulheit den Kontakt verloren hatte.
Vor vier Jahren habe ich probiert ihn im Internet zu suchen, und ich habe seinen Blog gefunden!
In dem Blog steht, dass er mit seiner japanischen Frau und seiner Tochter in Japan lebt. Das war eine große Überraschung für mich. Übrigens hat sein Blog „Japan Almanach:Tabibito’s Japan Blog” sehr viele Leser in Deutschland.
Glücklicherweise wohnt Matthi in Urayasu, nicht sehr weit von mir. Matthi und ich können uns oft sehen, aber leider können wir Tomomi nicht so oft treffen. Wir haben uns daher auf den Tag unseres Wiedersehens sehr gefreut.


Mit alten Fotos, unserer Lieblingsmusik und Bier haben wir uns unterhalten, lustige Erinnerungen ausgetauscht und MIKADO gespielt wie früher. Unsere „dicke“ Freundschaft hat sich nicht geändert!


Nur etwas ist anders geworden: Matthi spricht inzwischen Japanisch wie ein Japaner. Aber wie ist unser Deutsch?

Für Interessierte der link zu Matthis Blog:  http://www.tabibito.de/japan/blog/

2011年10月5日水曜日

ドイツフェスティバル@ドイツ大使館

今年は日独交流150周年で多くのイベントが開催されていますが、そのハイライトとなるドイツフェスティバルが、今月ドイツ大使館で行われます。

ビールやソーセージなどのスタンドをはじめ、ドイツ企業(自動車メーカーなど)による展示、音楽、ダンス、アートなどのプログラムもあります。

ドイツ語を勉強している人や、外国文化に興味のある人は、ぜひ気軽に足を運んでみてください。

ドイツフェスティバル - 絆をつなごう ドイツと日本
2011年10月23日(日)11:00 – 21:00
有栖川宮記念公園、ドイツ大使館(東京都港区南麻布4-5-10)
東京メトロ日比谷線(広尾駅から徒歩約3分)
入場無料
03-3584-3201
info@tokyo.goethe.org

2011年7月21日木曜日

夏の映画特集③

さてさて、引き続き・・・


3. 『ミケランジェロの暗号』
原題:My Best Enemy
2010年/オーストリア/106分
出演:モーリッツ・ブライブトロイ/ゲオルク・フリードリヒほか

ストーリー:
1938年、ユダヤ人画商一家であるカウフマン家は、ムッソリーニが欲するほどの国宝級のミケランジェロの絵をひそかに所有していた。ある日、その絵のありかを、息子ヴィクトルが親友のルディに教えてしまうと、ナチスに傾倒していたルディは軍にそのことを密告、一家は収容所へと送られてしまった。
他方、ナチスは奪った絵をイタリアとの外交に利用しようとするが、奪った絵が贋作であることがわかる。本物のありかを知る父は収容所で死亡、ヴィクトルは父の残したメッセージをもとに、母を救うための危険な駆け引きにでるのだが・・・。
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夏の映画特集②

さて、引き続き・・・


2. 『ヒマラヤ 運命の山』
原題:Nanga Parbat
2009年/ドイツ/104分
出演:フローリアン・シュテッター/アンドレアス・トビアス/カール・マルコビクス/レナ・シュトルツェほか

ストーリー:1970年6月、登山家のメスナー兄弟はヒマラヤ山脈のナンガ・バルバット(標高8125m)の初登頂を果たす。しかし、下山してきたのは、兄のラインホルトだけであった。下山途中になにがあったのか。その後の裁判の行方とは?弟を失った兄の苦悩と初登頂をめぐるスキャンダルが、メスナー本人によって、語られる。



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夏の映画特集①

これから公開される映画をいくつかご紹介します♪

1. 『黄色い星の子供たち』
原題:LA RAFLE
2010年/フランス・ドイツ・ハンガリー合作/125分
出演:メラニー・ロラン/ジャン・レノ/シルヴィ・テスチューほか

ストーリー:
1942年のパリ。第二次世界大戦下、ナチス・ドイツの支配下にあったフランスで、ユダヤ人一斉検挙が行なわれた。ドイツの強制収容所に送られた約1万3000人のユダヤ人のなかには、子供や赤ん坊も含まれており、彼らは突然、家族と引き裂かれてしまったのだった。これは、生き残ったわずか400人の証言をもとにした真実の物語である。



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